初秋の外食
2005.10.31 (Mon)

初秋ともなると北海道では昼間は汗ばむ程でも夜は結構冷えてきます。テント泊での晩ご飯の食材をスーパーで物色しているときに思いつきで「キムチ鍋にしようか!?」の一声で晩ご飯のメニューは決定!定番の焼き鳥やホタテ焼きも当然ショッピングカートに追加。

そしてキムチ鍋と言えばお供はこれ「マッコルリ」でしょう。「マッコルリ」は韓国のお酒でお米のワインと言われているそうですが、味はいわゆる濁り酒の味わいですが辛いものと一緒に飲むと辛さを消して口の中をさっぱりさせてくれます。さて晩ご飯のメニューとしてのこの選択は大正解。寒い晩にぴったしカンカン(古い!)でした。

写真のエビはおつまみで買っていった、エビの唐揚げですがそれを串に刺して焼くとこれまた香ばしくて最高!!でした。
外ご飯は焼き物が簡単で良くするのですが鍋やスープものも行けるのは大発見。
ハバネロ2
2005.10.30 (Sun)

以前このブログにハバネロの写真を載せた事がありますが、そのときはまだ緑色のハバネロの写真だったので赤くなったハバネロをお見せします。この写真は前回のその後ではなく別物なのですが、まあ、参考までにという事で。下の写真が前回のハバネロのその後です。赤くなったハバネロを乾燥させてオリーブオイルにつけて『ハバネロオイル』を作成しました。このオイルはオイルとして使うのではなく料理をするときの調味料として使います。ペペロンチーノとかチャーハンなんかとても美味しくいただきました。
我が家では上の写真の赤いハバネロでまたハバネロオイルを作る予定なので前回のオイルの残りをハバネロを提供していただいたSさんに差し上げました。使ってね!Sさん。
長谷ストの焼き鳥丼(函館)
2005.10.28 (Fri)

これも函館での楽しみの一つだったのですが、最近ではセイコーマートと提携しているらしく札幌のセイコーマートでもこの『焼き鳥丼』を入手できるところがあるそうです。
解説1:長谷スト=長谷川ストアー。函館市内で展開しているスーパーマーケット
解説2:焼き鳥という名称だがご覧のように豚肉です。室蘭の焼き鳥は豚肉を使用していると聞いていたが函館もそうなのか?
という事なのですが、味は並です。私的には鳥も豚も好きなのでどちらでもOKです。
どこかで肉の好みの話題がでていましたが、私のランクは以下の通りです。
鳥>豚>牛>羊 ですかね!?
鳥と豚はほとんど同格、牛と羊も質次第では逆転可ですな。
では、各食肉の最高ランクのものを集めたときのランクはというと(といってもそんな経験がないので想像上ですが)
牛>豚>鳥>羊 ですね。
ん〜〜〜! 書いていてちょっとむなしい!!
居酒屋の活イカさし身(函館)
2005.10.28 (Fri)
あじさいの塩ラーメン(函館)
2005.10.27 (Thu)

「麺厨房あじさい」五稜郭店で食べて参りました。札幌のエスタにあるラーメン共和国にも出店していたのですが、いつも人気で行列ができていたのでなかなか食べるチャンスがなかったのですが、やっと食することができました、それも函館の本店で!
で肝心の塩ラーメンですが、私の中での塩ラーメンのランク一位となりました。当然スープまで完食です。雑味のないおいしいスープは最後の一滴まで有難くいただきました。
他の食べ物もそうなのですが、どんなにおいしい食べ物でもよその土地に持っていくと味が変わってしまうことはよくあることのようです。その場所場所で水も空気も気温や湿度も違うので同じものを食べても別物に感じてしまうのではないでしょうか?
ということで『一番の贅沢は美味しいものは美味しいものを作っているところでいただく』というのが私の持論です。
さて、とっても美味しかった塩ラーメンでしたが、他の店でも同じように美味しいのでしょうか?確かめにいかなくては!
一文字の塩ラーメン(七飯町)
2005.10.27 (Thu)

国道5号線を函館方面に走っていき七飯町の昆布館の向かいにある「函館麺や一文字」の塩ラーメンです。一文字はほかにも函館市内、札幌などにも有りますが、私が入ったのはここでした。なぜって、お腹がすいていたので函館市内まで待てなかったからです。一文字の名前は知っていたので見つけたときは「ラッキー!」とばかりに飛び込んだ次第です。ここに店が有る事は知らなく、見つけたのは偶然です。頼んだのは当然の事ながら「塩」です。麺は中ストレートでしょうか。そしてスープは嫌な味が口に残らない鳥ベースのスープです。私の場合採点はスープの残し具合に比例するのですが、この店のスープは1割残しでした。これを食べた時点では塩らーめんのランク一位でした。
蛇足ですが、らーめんを食べた後向かいの昆布館の試食コーナーでとろろやら昆布お菓子やら思いっきり堪能させてもらいました。
ラッキーピエロのハンバーガー(函館)
2005.10.24 (Mon)
豆腐を作った2!
2005.10.23 (Sun)

また、豆腐を作ってしまいました。今度はニセコの道の駅で購入してきた「ツルムスメ」という品種の大豆です。前回使用した大豆の品種は不明です。(前回のログはこちらから)
また作成方法も前回と違う方法で作ってみました。前回は「生呉法」という手法で加熱する前にさらしでこしてから作ったのですが、今回は一般的な手法である呉を加熱してから絞りました。とまあ前回の経験をもとに今回は色々ほかにも別の手法を用いて作ったのですが、出来は前回を大きく上回りました。特に今回も作ったざる豆腐は甘くて絶品でした。木綿もざるに比べれば当然さっぱりとしているのですが、やはり美味しくいただきました。今回は特に日本酒が進んだぞ!!!
次回は(まだやるのかい![自分突っ込み])さらに甘みがあるという音更の大豆「音更振袖大豆」で作ってみたいな〜〜〜!
いくら丼(夕食)
2005.10.22 (Sat)

ある東京の人が秋に釧路の支店に出張で来て、用事が終わって東京に帰る日に支店の人に聞いたそうです。
「お土産にいくらを買ってかえろうと思うのですが、どこか美味しい店を紹介してください。」
「・・・・・・・・。」
支店の人はすぐにその問いに答えられなかったそうです。
何故って、いくらを食べる人は自宅で「いくら」を作るので店で買うことがありません。だからどこの店が美味しいのか知らないのです。
その後支店にひと曰く
「早くいってくれれば作って用意しておいてあげたのに!」
出張の人は残念なことをしました。おいしいいくらを食べ損ねたのです。
我が家でもいくらの季節がやってくれば一度は作って「いくら丼」を食します。さらにこの季節に本州からのお客さんがくればやはり作って食べさせてあげます。実は私イクラというものが嫌いでした。お寿司やなどで食べたイクラは生臭くて嫌いだったのです。今でもお寿司屋さんなどでは好んでいくらは頼みません。あるとき手作りのいくらを食べて美味しさが分かったのです。
だから、家で作ったイクラは大好物です。味や塩加減を我が家好みに調整し、基本的には一回食べきりの量を作成します。そして食べごろは漬込んでから8時間ジャストです!それ以前はまだほんのり生臭くて、それ以降はだんだん塩っぱくなっていきます。
そのように作った8時間ジャストイクラを称してある人が言いました、
「卵ご飯だ!」
だそうです。本当にその通りです。
そんな食材が普通に手に入るなんて北海道はすごいところです。
まぐろのかま(夕食)
2005.10.19 (Wed)

写真はマグロのかまの塩焼きです。スペアリブでは有りません。でも横の骨の部分をみるとスペアリブとよく似てますよね!
先日、札幌の某デパートの地下食料品売り場で「マグロのかま」を見つけたかみさんはちょっと悩んだ結果購入して参りました。当たり前の事ですがマグロの頭の部分はどんなマグロでも一匹に一つしか有りません。という事はかまの量も限定される訳です。と言う事であまり悩んでいるといつなくなるかもしれないので、早めの決断で購入したそうです。我が家では塩焼きにしましたが、煮付けもなかなかおいしそうです。味の方も脂が乗っていて身が柔らかくホクホクと大変おいしくいただきました。お供は当然日本酒ですね!
参考までに約20センチくらいの大きさで780円だったそうです。
ひなたの「とりのらーめん」(札幌)
2005.10.17 (Mon)
blog引っ越し完了!
2005.10.17 (Mon)
噂のキャラメル
2005.10.17 (Mon)

しばらく前に札幌のテレビ塔の下にあるお土産屋さんでうっている「ジンギスカンキャラメル」が不味いが故に売れているというニュースをみました。特徴がなくて美味しくないものは嫌いですが、本当に不味いというものは美味しいものと同じ位気になります。このキャラメルを作った会社は美味しくて北海道らしい味を目指して作ったらしいのですが、どうも一般の人は美味しいとは感じなかったようです。ということで私近くのコンビニでこのキャラメルを見つけたのでためらわずに買わせていただきました。
さて、このキャラメルを口に含むと甘くて普通のキャラメルとそうかわらないなと感じたのですが、よく味わってみると甘さの陰にほんのりとジンギスカンの風味が主張しておりました。そんなに「まずい!」と強烈ではないのですが、キャラメルをなめている間ズーとこのジンギスカン風味が主張していますので、だんだん鼻についてくるようになり、最後は「勘弁してください」状態になってしまいました。
さっ!そんなキャラメルを食べるも食べないもあなた次第です。どうします?
豆腐を作った!
2005.10.16 (Sun)
とうふ処みうらの「雪ぼうず」(黒松内)
2005.10.16 (Sun)

先日札幌のデパートで北海道の道の駅の旨いものを集めたイベントが行われたので行ってきました。その時試食して美味しかったので買って帰ってきたのがこの豆腐です。販売員さんによるとこの豆腐は大豆を粉に挽いてから作るので「おから」が出ないと言っておりました。さらに絹ごしより木綿の方が濃厚だというアドバイスに従って「雪ぼうず もめん」を購入した次第です。さて、肝心の味の方ですが、我が家では塩をぱらぱらと少量ふりかけて食したのですが確かに大豆の風味がしっかり感じられた豆腐でした。食感は若干のつぶつぶ感が残っていますが嫌な感じはありません。黒松内に行ったらぜひまた買いにいこうと思います。販売員さんによると17時では手に入らないそうです。15時でギリギリ買えるだろう言っておりました。
目分料の蕎麦(清水町)
2005.10.16 (Sun)

蕎麦です。実は私、蕎麦は嫌いでした。蕎麦という食べ物は私には味気がなくすぐに胸がいっぱいになってしまう苦手な食べ物でした(ちなみに素麺と冷麦は未だに苦手です!)。そんな私が「おっ!蕎麦って美味しい!」と初めて思ったのは戸隠で食べた十割蕎麦でした。ちゃんと味があり、蕎麦の香りが濃厚で、噛みごたえもある蕎麦でした。ということで私が食べたいのはおいしい蕎麦ではなく私好みの蕎麦なのです(みんなそうですよね!当たり前のことでした)。写真のそば屋はその季節でおいしいそばをブレンドして作ると書いてあったような気がします。だから新得町の近くにあっても新得の蕎麦ではないかもしれません。ここの蕎麦はまあまあ私の好みでした。欲を言えばもう少し香りが豊かなのが良いのですが大変美味しくいただきました。それにしても蕎麦の香り豊かな蕎麦というのはどのように作るのでしょうね。蕎麦の種類なのか挽き方なのか打ち方なのか・・・。
蕎麦の香りがする蕎麦が食べた〜〜〜い!!
誰か北海道で食べることができる香り豊かな蕎麦屋を知っていたら教えてください。
未だ見つけられていません。
豊平峡のカレー
2005.10.16 (Sun)

札幌の定山渓温泉の近くに豊平峡温泉という温泉場があります。この温泉にはなぜかしらインドカレーがあるのです。メニューにはジンギスカンやおそばなど他のものもあるのですが、厨房にはネパール出身の人が働いています。そしてお薦めは「ナン」であります。当然ちゃんと「ナン」用の釜で焼いてくれます。その窯で焼いたナンは大きくてとても美味しいですよ!カレーの方は少しずつ内容が変わっているようですが、私は「ひよこ豆のカレー」がお気に入りでした。温泉に入らなくても食事だけでも入場はOKだそうです。ちなみにここのカレーは札幌市内のスーパーなどで車での移動販売もしています(わたしは見たことはあるが食べたことはない)。ホームページにスケジュールが載っています。参考までに!
豊平峡温泉
マルトマ食堂のホッキ卵とじ丼(苫小牧)
2005.10.16 (Sun)
石狩の地ビール
2005.10.16 (Sun)
六花亭本店のサクサクパイ(帯広)
2005.10.16 (Sun)

北海道内では食で有名な町がいくつかあります。札幌のラーメンやスープカリー、小樽、函館、釧路は海産物。ところが帯広は陸の特産物での食べ物文化が進んだ町のようです。
畜産物や農作物で美味しいものがいっぱいありますね。和洋に限らずそんな材料を使用したお美味しいお菓子屋さんがいっぱいです。で、写真は「サクサクパイ」です。パイ生地の中にクリームが入っています。六花亭の社長さん曰く「地元の人にお世話になっているので地元のためのお菓子を出しました」ということらしいですが、その地元の為のお菓子でもこのサクサクパイは帯広の本店でしか手に入りません。帯広の他の店にもないのです。ぜひ本店で購入後サクサクのうちに召し上がりください。時間が経ってしまうと「しっとりパイ」になってしまいます。
ぶたはげの豚丼(帯広)
2005.10.16 (Sun)
とうきび
2005.10.15 (Sat)

今年の夏キャンプに行ったときにとうきびを皮ごとBBQの炭の中に放り込んで焼いたものです。表の皮を剥くとほらこの通りおいしそうな焼きキビの出来上がりです。最近のトウキビは生で食べても甘いのでこのまま味付け無しで食べます。美味しい空気とビールをお供にいただきました。
ところで皆さんはトウキビをゆでるときに何分くらい茹でますか?
人伝えによると「20分伝説」というのがあるらしく、トウキビを20分位茹でている人が結構多数いるという話です。最近のとうきびは「未来」という品種で3分、その他の品種でも5〜7分の茹で時間で十分だそうです。20分も茹でると美味しさが水に溶け出してしまうそうです。ついでにもう一つ私は知らなかったのですが、茹で上がったら冷水にくぐらせて粗熱を取ると冷めてからしわしわになったり隙間ができたりしないそうです。
Sさんのハバネロ
2005.10.15 (Sat)

Sさんが初めて栽培したハバネロをいただきました。
小さなピーマンのようですが暴君ハバネロです。私、しかと確認させていただきました。しっぽの方を1mm角位かじったのですが、かじった後、一瞬の間の後、舌から脳みそに電気が走りました。強烈です!!「暴君」の形容詞がつく理由がよくわかりました。
いただいたのはご覧のように緑色ですが、調べてみてわかったのですが本当はオレンジ色になるそうです。初めての上にお菓子以外にハバネロを知らないので赤くなる前に摘んでしまったそうです。それでも十分強烈でした。
ちなみにハバネロを調べていて初めて知ったのですが、辛さの度合いを表す単位がありました。「スコヴィル」と言います。詳しくは以下のページで!
スコヴィル値 : フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
[追記]
その後この写真のハバネロも見事オレンジ色に染まりその後オリーブオイルにつけられて調味料となりました。
男山酒造の水(旭川)
2005.10.15 (Sat)
アジャンタ薬膳カリィ本舗のチキン(札幌)
2005.10.15 (Sat)

「アジャンタ薬膳カリィ本舗」でグーグルとたくさんの店がヒットします。札幌の東区やら奈良県、小樽などなど・・・・。これらの店は関係あるのかないのか全くわかりません。ちなみに札幌の東区にある店はチェーン展開しているらしいのですが、「薬膳カリィ本舗アジャンタ総本家」といいます。いったいこれらの店の関係はあるのかないのか誰か知っていたら教えてほしいです。
ところで写真は南22条にある「アジャンタ薬膳カリィ本舗」の「チキンカレー」と「野菜カレー」です。この店の彼は薬膳を謳っているだけあってとっても複雑な香辛料の味がします。好みで言わせてもらえればスープの中の具の種類がもう少し多いともっと楽しめるのにとは思います。今度は別のメニューも食べてみよーっと!
活エビ丼(増毛)
2005.10.15 (Sat)

札幌から増毛に向かって増毛の町の少し手前にあったドライブインのような所で食べた「活エビ丼」だ!
「活」というだけあって出てきたときにはみんな元気に動いていました。動いているエビを一匹つかみしっぽを引きちぎり、胴の殻を取り醤油にちょんとつけてぱくっと口にくわえると、まだ残っていたえび頭部の足が私の口元でもぞもぞと動き始めたのです。私、固まりました。噛むに噛めず、口から出すに出せずエビが大人しくなるまでじっとしていました(情けない!)。さて、最初の一匹は味わうどころではなかったのですが、改めて食べてみるとよけいな味がしないと申しましょうか、さすがに新鮮です。ただし旨味という点で言うと「活」ではなく、獲れて一日くらい経ったものの方が旨味が増して美味しいとある方が言っておりました。牛肉も何日か置いた方が良いという話を聞いたことがあります。きっとどんなものにも「ちょうど良い時期」というものがあるのでしょうね!?
厚岸の牡蠣
2005.10.14 (Fri)
ニセコのグリーンアスパラ
2005.10.14 (Fri)

これもちょっと季節がずれてしまいました。ニセコのアスパラの旬は6月です。
以前おいしいグリーンアスパラを求めてニセコの直販場などを彷徨ったことがあるのですがそのときにあちこちの店の人とグリーンアスパラについて話を伺ったのですがそのときにいろいろなことを教わりました。
(1)切り口が瑞々しい(収穫してからの時間の短さを表すのでしょう。気を使う店ではアスパラを斜めに立てて水に浸かっていたりもします)
(2)匂いではわからない(確かに私には区別がつかないし、美味しさの気配も感じ取られなかった)
(3)太いほど甘い(アスパラの甘みは中の白い部分にあるそうです。ゆえに細いものより太いものの方が白い部分の割合が多いので甘い)
(4)グリーンアスパラにも品種がある(言われてみれば当たり前のことなのですが、気がついていませんでした。やはりアスパラの品種も時代とともに移り変わっていっているそうです)
写真の細い方が一般のスーパーで見ることができる大きさです。やはり大きい方が甘みが多く美味しくいただきました。
バナナ 一本勝負
2005.10.14 (Fri)
櫻島の櫻島ラーメン(札幌)
2005.10.14 (Fri)














